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情報メモまとめ
マスコミが、芸能ネタなり事件を執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている
22:58 12月05日 [土]
■普天間飛行場移設をめぐる最近の経過■
 ■普天間飛行場移設をめぐる最近の経過■
 <10月>
20日 ゲーツ米国防長官が岡田克也外相に日米合意通りの履行を要求
21日 ゲーツ長官が記者会見で辺野古沖合移動の修正案に理解を示す
23日 岡田外相が米軍嘉手納基地への統合案検討を表明
27日 北沢俊美防衛相が「選挙公約を満たしていないとの認識は間違い」と現行計画の容認示唆
29日 鳩山由紀夫首相が参院代表質問で日米同盟の包括的な再検討を行うと表明。
    思いやり予算、日米地位協定、普天間飛行場の三つを挙げる
 <11月>
10日 岡田外相とルース駐日米大使が日米共同の検証作業ワーキンググループ設置で合意
13日 首相とオバマ米大統領が首相官邸で会談。大統領が日米合意通りの早期決着を迫り、首相は「私を信頼してほしい」と応じる
14日 首相が日米の閣僚級作業グループについて「日米合意が前提なら必要はない」と現行計画が前提ではないとの考えを示す
15日 外相が沖縄を訪問。滞在中「できるだけ年内に結論」と表明
25日 社民党の福島瑞穂党首が基本政策閣僚委員会で、連立3党で普天間問題を協議する新機関設置を求める
25日 外相が衆院外務委で「嘉手納基地統合案にとことんこだわっているわけではない」と述べる
27日 福島氏と国民新党の亀井静香代表が会談し「年内決着の必要はない」との考えで一致
30日 仲井真弘多沖縄県知事が首相に早期解決を求める
 <12月>
 1日 首相と岡田、北沢両氏が協議。首相は記者団に「(連立の)他党がどう考えているかも含めて検討を進めている」と述べる
 2日 北沢防衛相が講演で「3党連立内閣を壊して政局が混乱することが日本にとっていいのか」と先送り容認を示唆
 3日 福島氏が辺野古移設計画を決定した場合、「重大な決意をしなければならない」と連立離脱を示唆

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928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/05(土) 00:01:42.71 ID:6SdbLBfaP
新聞・TVで米軍基地の普天間移設問題を取り上げてるみたいですね。
この問題が長引くと政権運営が出来なくなりそうだし、
援護で出来なくなるからいい加減にしろ!って事なんでしょうかねぇ。

12月4日(金) 北九州版(福岡県)朝刊 5面[政治・総合]

社説:「普天間」越年 首相は明確な展望示せ
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20091204ddm005070100000c.html


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12月4日(金) 北九州版(福岡県)朝刊 1面


普天間移設問題で米国から警告ですか……


オバマ政権、伝家の宝刀に手=沖縄負担軽減「人質」に-米軍再編
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009120400827

 【ワシントン時事】米ホワイトハウス高官が在沖縄海兵隊グアム移転の撤回を警告したのは、地元負担を大きく
軽減させる移転事業を「人質」に、日米合意に沿った普天間飛行場移設の履行を鳩山政権に迫ったものだ。
 2006年5月の在日米軍再編最終報告は、沖縄の負担軽減策として海兵隊員8000人とその家族9000人の
グアム移転や、嘉手納飛行場以南の6基地返還を明記。基地返還の成否は「グアム移転完了」が、グアム移転は
普天間移設の「具体的な進展」がそれぞれの前提条件と位置付けた。
 こうしたリンクは、1996年の日米特別行動委員会(SACO)合意以降、相次いだ代替施設建設計画の
行き詰まりに業を煮やした米国と当時の小泉政権が、グアム移転などを普天間県内移設推進のてこに使う狙いから
決まった。その意味で、今回のホワイトハウス高官の発言は、米政府がついに「伝家の宝刀」に手を掛けたと言える。
 ただ、この警告は単なる脅しにとどまらない可能性もある。政治主導のグアム移転に対しては、海兵隊を中心に
「好んで移るわけではない」との抵抗感が根強く、米議会が予算を認めず、移設期限の14年が近づけば
「実際に計画見直しに発展する場合もあり得る」(日米関係筋)からだ。
 政権発足から2カ月半余り。時には現行計画実施に傾き、オバマ政権に期待を持たせた鳩山由紀夫首相は、
そのツケを払う時期に来ている。(2009/12/04-18:00)

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在日米軍再編:普天間移設 結論、越年へ 鳩山首相、社民に配慮 「新移設先」指示
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091204ddm001010002000c.html

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/05(土) 00:03:08.78 ID:6SdbLBfaP
>>928
12月4日(金) 北九州版(福岡県)朝刊 3面[総合]
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091204ddm003010095000c.html

クローズアップ2009:普天間移設問題、越年へ 決着シナリオ描けず
 ◇社民の揺さぶりで「政局」に 「参院選まで我慢」
 ◇野党は批判強める
 ◇日米関係、影響懸念も

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日米関係は大丈夫なのか?


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091204/plc0912041840012-n1.htm

首相は「日本の盧武鉉」と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂 (1/2ページ) 2009.12.4 18:38

 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相の迷走が続く。「国と国との契約」(政府高官)である
日米合意よりも、国内事情にすぎない社民党との連立維持を優先させる政治手法は、日米同盟に深刻な亀裂を
生んだ。米国と距離をとり続けた韓国前大統領との相似ぶりから、米側からは
「鳩山は日本の盧武鉉(のむひよん))だ」との見方が日本側に伝えられている。

(※一部抜粋)


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091204/plc0912041840012-n2.htm

首相は「日本の盧武鉉」と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂 (2/2ページ) 2009.12.4 18:38

 オバマ大統領の初来日を控えた10月初旬、在日米軍再編交渉をめぐる米側責任者だったローレス元国防副次官と
会談した安倍氏はこう指摘された。

 「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」

 その意味として、米国にとって、
(1)同盟国のリーダーとしては扱えない
(2)戦略的な話はできない
(3)情報は共有できない-の3点を挙げたという。

 「首相はじめ官邸はみんな内向きで安全保障に関心がない」(防衛省幹部)とされる中で、
国会議員わずか12人の社民党の「少数意見」が政権を振り回す。
これでは、首相のいう「日米同盟の深化」は逆に遠のくばかりだ。(阿比留瑠比)
(※一部抜粋)
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