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情報メモまとめ
マスコミが、芸能ネタなり事件を執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている
03:52 09月08日 [水]
アグネスとつながっている日本ユニセフに訴えられた方の続報
仮処分決定の通知書が来ました。(止めろ!規制社会・監視国家ブログ版)
http://kitaharak.exblog.jp/15072008/

あの「マンガ論争」のライターさんに記事にしてもらえました(止めろ!規制社会・監視国家ブログ版)
http://kitaharak.exblog.jp/15071957/
こちらの記事では日本ユニセフの偽善ぶりがよくわかる話がありました。以下転載。

1:サイトでのユニセフ協会批判を行った理由

 以前から日本ユニセフの活動には強い疑念がありました。特に、「第3世界での子どもの人身売買や性搾取がはびこるのは、日本の漫画やアニメのせいだ、日本は児童ポルノ大国だ、世界がそう言ってる、だから日本の漫画・アニメを子どもポルノとして規制しよう、子どもたちのために」
という、支離滅裂且つ全く事実に反する理論を展開し、日本バッシングを世界と日本国内の両方で展開するあつかましさには、大変辟易しました。
 そんなに子どもを守りたいなら、その海外の人身売買組織に乗り込んで首魁を叩き潰せばいいのに、全く無関係の日本の漫画を規制して「子どもを守りました」だなんて。日本の漫画を発売禁止して、現地で被害に遭っている発展途上国の子どもたちにそのことを知らせても、彼等は喜ぶのでしょうか。

 また、日本ユニセフは多い年だと180億円もの寄付金を集め、そのうち25%を経費として浪費しているのも尋常ではありません。職員が50人程度の慈善団体が年に30数億の経費なんて常軌を逸しています。ピンハネと言われて当然でしょう。他の慈善団体で言うと、JOMASは経費の差っぴきはゼロ、赤い羽根共同募金でも1割にとどめているそうです。

 また、批判のきっかけとなった、レストランの水1杯につき100円の寄付を求めて発展途上国の貧しい村に給水ポンプを設けるという趣旨の日本ユニセフ協会主催「タッププロジェクト」に関しても眉唾です。
 先進国の団体が井戸や給水ポンプを作ってその村や周辺が発展・向上したケースは数十年間聞いたことがなく、それどころか設置即日で井戸が壊されて部品が売り払われるのが貧困国の実態。日本ユニセフはその現実を知らぬふりをして募金をつのり続けているんです。




ちなみにこの方に対する日本ユニセフ弁護士と広報の態度はこのようなものだそうです。

 「すませ!ちょーっとお話いーですかぁ。いやいやいや(笑)、別に貴方の人格を否定してどうこうっていうことじゃないんだよ(大袈裟な身振り手振り)」
 「主義主張は全くかまわない。ユニセフに募金するなって主張することは、まーったく構わない!(また大仰な身振り手振り)でもね、詐欺団体、ピンハネっていう言葉を削除できない?でないと行くとこまで行っちゃうからねー」
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