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情報メモまとめ
マスコミが、芸能ネタなり事件を執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている
23:52 09月09日 [木]
【大淀病院事件】捏造記事で奈良の産科を崩壊に毎日新聞林由紀子
林由紀子って青木絵美とともに捏造記事で奈良の産科を
崩壊に追いやった記者だよ。

大淀病院事件  全てはこの記事から始まった。

分べん中意識不明:18病院が受け入れ拒否…出産…死亡
奈良県大淀町立大淀病院で今年8月、分べん中に意識不明に陥った妊婦に対し、受け入れを打診された18病院が拒否し、
妊婦は6時間後にようやく約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に収容されたことが分かった。
脳内出血と帝王切開の手術をほぼ同時に受け男児を出産したが、妊婦は約1週間後に死亡した。
遺族は「意識不明になってから長時間放置され、死亡につながった」と態勢の不備や病院の対応を批判。大淀病院側は
「できるだけのことはやった」としている。
妊婦は同県五条市に住んでいた高崎実香さん(32)。遺族や病院関係者によると、出産予定日を過ぎた妊娠41週の
8月7日午前、大淀病院に入院した。8日午前0時ごろ、頭痛を訴えて約15分後に意識不明に陥った。
産科担当医は急変から約1時間45分後、同県内で危険度の高い母子の治療や搬送先を照会する拠点の同県立医科大学付属病院
(橿原市)に受け入れを打診したが、同病院は「母体治療のベッドが満床」と断った。
その後、同病院産科当直医が午前2時半ごろ、もう一つの拠点施設である県立奈良病院(奈良市)に受け入れを要請。
しかし奈良病院も新生児の集中治療病床の満床を理由に、応じなかった。
医大病院は、当直医4人のうち2人が通常勤務をしながら大阪府を中心に電話で搬送先を探したがなかなか決まらず、
午前4時半ごろになって19カ所目の国立循環器病センターに決まったという。高崎さんは約1時間かけて救急車で運ばれ、
同センターに午前6時ごろ到着。同センターで脳内出血と診断され、緊急手術と帝王切開を実施、男児を出産した。
高崎さんは同月16日に死亡した。

大淀病院はこれまでに2度、高崎さんの遺族に状況を説明した。それによると、産科担当医は
入院後に陣痛促進剤を投与。容体急変の後、妊娠中毒症の妊婦が分べん中にけいれんを起こす
「子癇(しかん)発作」と判断し、けいれんを和らげる薬を投与した。この日当直の内科医が
脳に異状が起きた疑いを指摘し、CT(コンピューター断層撮影)の必要性を主張したが、
産科医は受け入れなかったという。
緊急治療が必要な母子について、厚生労働省は来年度中に都道府県単位で総合周産期母子医療センターを
指定するよう通知したが、奈良など8県が未整備で、母体の県外搬送が常態化している。
大淀病院の原育史院長は「脳内出血の疑いも検討したが、もし出血が判明してもうちでは対応しようがなく、
診断と治療を対応可能な病院に依頼して、受け入れ連絡を待っていた」と話した。
一方、高崎さんの遺族は「大淀病院は、総合病院として脳外科を備えながら専門医に連絡すら取っていない。
適切な処置ができていれば助かったはずだ」と話している。【林由紀子、青木絵美】
毎日新聞 2006年10月17日 3時00分

252 名前:名無し草[sage] 投稿日:2010/08/30(月) 20:12:40
毎日のみならず、日テレも産科崩壊に
一役買ったみたいだね。

8人の子供を無介助分娩で生んだ家族を
美談にしたてあげ、24時間TVで特集しようとしたらしい
              ↓
生きるか死ぬかの分娩で、助産師も、医師の立会いも無く
生むことに、助産院で子供をなくした人や、一部の医師医師が抗議。
              ↓
放送内容を修正して一部の地域のみで放送。
しかし、わざわざ、感染症の原因となる自宅での水中分娩時
の写真と共に放送。

寛大になる必要はあるのだろうか(無介助分娩、プライベート出産)
http://d.hatena.ne.jp/jyosanin/20100829/1283039826#c

24時間テレビの暴走を考える
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20100825
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