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情報メモまとめ
マスコミが、芸能ネタなり事件を執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている
04:07 05月06日 [金]
原子力産業は食品にまで放射線を照射する気だ
原発問題で思い出したこと。
遺伝子組み換えと同レベルかそれ以上だなあ。

照射食品反対連絡会より
http://sites.google.com/site/noshousha/torikumi


原子力産業は食品にまで放射線を照射する気だ

 内閣府の原子力委員会と全日本スパイス協会は、野菜を含むスパイス94種類への放射線照射を認めるよう厚生労働省に働きかけてきました。
 厚生労働省は民間の三菱総合研究所(以下、三菱総研)に約3千万円(29925000円)を払って資料を集めさせていたのですが、ようやく最近報告書ができ上がったようです。ところが、照射食品に反対する消費者の意見が報告書には記載されていないのです。厚生労働省は三菱総研の報告書を基に薬事食品衛生審議会に諮るようです。消費者団体は厚生労働省と審議会に反対の申し入れをしましたが、照射食品が許可されるか、されないかの瀬戸際になりました。ぜひ皆さんも反対の声をあげてください。そして照射食品反対連絡会の運動に参加してください。


照射すると新しい危険な物質ができる

 放射線を照射すると新しい化学物質ができるのが問題となります。特に「シクロブタノン」と呼ばれる物質が問題になっています。ネズミに半年間与えると大腸に急激に大きなガンがたくさんできることをフランスのパスツール大学が報告したからです。たった半年間の短い実験ですから、きちんと慢性毒性をすればほかの臓器にもガンを作る可能性があります。また、妊娠したネズミで子どもへの影響も見る必要があります。
 こうした実験を厚生労働省に行うよう申し入れたのですが、厚生労働省は食品安全委員会が必要といえば考えるというのです。でも、現在の食品安全委員会は厚生労働省が準備した資料の範囲内で照射食品の健康評価をするのですから、安全となってしまう可能性があります。こうした欠陥資料で審議されてはたまりません。この欠陥を承知しながら照射食品を諮問するかしないかを審議していくことに反対の声をあげる必要があります。
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