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情報メモまとめ
マスコミが、芸能ネタなり事件を執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている
21:53 06月29日 [金]
【ACTA】世界的なインターネット検閲【野田署名済み】
「知的財産権を国際的に守る」
一見よさそうに見えるって言うのは、人権擁護法案だのこの間の違法DL対策だのと同じだよね。

ニコニコ大百科が一番簡潔だった

ACTAとは(ニコニコ大百科)より
http://dic.nicovideo.jp/a/acta

策定の過程が不透明。また日本ではどの省庁が主導しているのかもわからない。
議論された形跡があるものとして
・著作権侵害が疑われるウェブサイトの強制シャットダウン
・ISPから操作当局への情報提供
・国境でのiPod等の内容操作
・スリーストライク法(3回侵害行為をすると接続を遮断する)
ポリシーロンダリング(実現したい政策を海外に出して、「海外で決まったから」といって国内法を成立させる)
条文の翻訳が出ない(政府は翻訳を出さない意向)
アクセスコントロールの回避に刑事罰の方向
仮処分に関して、権利者の言い分が正しいと判断した場合に仮処分ができたが、その判断をせずに仮処分ができる
訴訟に関して、敗訴者が勝訴者の弁護費用を負担




【緊急】ACTAは危険な法案!偽造品取引防止協定は恐怖の情報統制!2ちゃんもツイッターも全部閉鎖、インターネット終焉の危機!在日本政府の暴走を止めろ!より
http://www.news-us.jp/article/267070972.html

ACTAのもとの目的は、知的財産権を国際的に守ること
高級ブランドの偽物など、商品や商標の偽造
たとえば、広く知られた自動車ブランドを、タンポンに使用し、”ゼネラル・モーターズ・タンポン”を売る行為を防ぐこと
薬の特許や医薬品など、研究投資や商品開発を保護すること
アーティストやジャーナリストが質の高い仕事をできるよう支援し、国際的にコピーライト法を調和させること
いい条約だ!そう思わない?

でも、曲解がある
オックスフォード英語辞書は「カウンターフィット」を”詐欺的な模倣”と定義している
けど、インターネット上でコピーされたファイルはオリジナルと全く同じで、模倣品じゃない
そしてオリジナルが消えるわけじゃないから盗みにも当たらない
情報が単純に、無料で共有されてるだけだ
だから、模倣品はここで無関係だ

くわしく説明しよう
”知的財産権”の意味は、ACTAで一度も詳しく定義されてない
商標の意味も、あらゆるアイディアや情報って意味にもなる
あとで著作権を主張できて、使用を制限できたり、処罰できるということだ
これは、今のインターネットに絶大な影響を及ぼすだろう

プロバイダーも、常に自分のサーバーに著作物や、著作物へのリンクがないかチェックすることが要求される
これはユーザーの投稿、たとえば音楽や写真、動画を受け付けるあらゆるサイトにとって致命的だ
そんな法律のもとでYouTubeやTwitterはどうやって運営できる?

だから、今知ってるインターネットは崩壊の瀬戸際にある

でも、せめてこの法律でクリエイターは助かるんじゃんない、って思うだろう
ところが、ミュージシャンや作家、映画製作者、ジャーナリスト、ソフトウェア開発者、研究者などもみんな損をする
だって、彼らも同じルールで縛られるんだから

保護されたアイディアはもう再利用・改善・掘り下げることができない
文の一部さえ保護され、著作物として制限される

この条約で得するのは、業界のごく一部の人間
いわゆる”コンテント・マフィア”-アメリカレコード協会(RIAA)やアメリカ映画協会(MPAA)だ
彼らは長いこと自分達の時代遅れのビジネスモデルを脅かす
「インターネット問題」を解決しようとしてきた
ACTAは政府へのロビー活動や彼らの交渉への参加の結果、作られたものだ
最新のリークでは、予定されているコンテント・フィルターやブロックを回避する技術も違法になるようだ

最悪なのは、これらがすべて秘密裏に進められていることだ
欧州では、投票で選ばれてすらいない人が代表として参加している

この結果は、既にYouTubeで見ただろう 特定の地域で見れない動画が出てきた

この異常なコピー防止は、情報統制にも有用だ
一度インターネット・フィルターやブロック技術が整備されてしまえば
事実上、著作物だと指定されたすべての情報を抑圧することができる
批判ブログや、ツイッターアカウント、票が操作された選挙や、環境の大変動についての動画、
子猫の写真さえも・・
まあ、子猫は大丈夫でしょう
毛にコカ・コーラのロゴをペイントしていない限りはね

これは全部、ネットがどういう仕組か少しでも知っている人には信じ難いけど
ここで覚えておきたいのは、条約に携わっているのは
インターネットが何かちっともわかってない人だって可能性があること

このACTAが発効されるとどうなるか?

この世から消えるもの:
2ちゃんねる
Google
Facebook
Twitter
mixi
アメブロ
モバゲー
グリー
阿修羅
その他すべてのWebサイト、ブログ、インターネットサービス


なぜなら、すべての写真、画像、動画、音楽、ロゴ、デザインはおろか
新聞記事やユーザーが書き込んだ文章までにも「著作権」があり、
それらを無断で改変し、使用することが、明確に禁じられることになるのです。
「著作権」の範囲をあえて定義せず、広範に適用する魂胆があるのでしょう。実に悪質です。

もちろん、本サイトも閉鎖の憂き目に遭います。
それどころか、自由にネットで発言することすらも覚束なくなるでしょう。
事実上のインターネット終焉となります。IT業界もろとも崩壊します。



他にも。
SOPA、PIPAそしてACTA…インターネット検閲を止めろ!
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1090.html
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